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2006年3月
取引先様 各位 |
環境物質調査に対する取り組みについて
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平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
社会的な環境意識の高揚、取引様各位の依頼に基づき2004年初頭より製品の鉛フリー化・含有環境負荷物質の調査対応を進めて参りました。
取引先様からの情報提供、関係各位の多大なご協力を賜り、2004年6月より鉛フリー化製品を順次製造展開し、弊社内の環境負荷物質調査・対応の取り組み体制を整備しております。
現在、カタログ標準交流電流センサの主要製品を鉛フリー化し一部の特殊製品、応用製品を除きRoHS指令対応製品の供給が可能な体制となっております(*1)。
また、現状未対応及びサンプル対応となっております製品につきましても順次調査検討し、可能な製品から対応を進め量産化へと切替を行って参ります。
弊社においても環境負荷調査に対する取り組みを重要課題の1つとして捉え、製品の鉛フリー化を推進していく所存であります。
今後とも弊社製品をご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。
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株式会社ユー・アール・ディー
取締役社長 尾和瀬穣二
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(*1):カタログ標準品のRoHS指令対応状況につきましては弊社ウェブサイト内
下記アドレスにて公開を行っております。
http://www.u-rd.com/rohs.html
環境物質調査に関しましては下記アドレス宛にお問い合わせ下さるようお願いいたします。
URD環境対応窓口: info@u-rd.com |
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