|
分割・クランプ型センサ CTL-CLシリーズ(応用編) 電線クランプ型交流電流センサ応用編・イージーオーダー方式 |
 |
標準枠番/
CTの出力仕様例 |
CTL-24CL |
CTL-36CL |
CTL-60CL |
CTL-100CL |
出力開放保護用の
電圧クランプ推奨値
(オプション) |
内径:φ24
外径:φ70 |
内径:φ36
外径:φ90 |
内径:φ60
外径:φ115 |
内径:φ100
外径:φ155 |
| 5A 出力 |
500A |
500〜1000A |
500〜2000A |
500〜3000A |
C3:±6.5Vトライアック |
| 1A 出力 |
100〜250A |
100〜500A |
100〜1000A |
100〜2000A |
C2:±1.4Vダイオード |
| 0.5A 出力 |
50〜250A |
50〜500A |
50〜1000A |
50〜2000A |
C1:±2.8Vダイオード |
| 0.2A 出力 |
20〜250A |
20〜500A |
20〜1000A |
20〜1000A |
C1:±2.8Vダイオード |
| 0.1A 出力 |
10〜250A |
10〜500A |
10〜1500A |
10〜1500A |
C4:±6.5Vバリスタ |
|
(定格電流設定上の制約条件)
定格電流上限:各枠番毎の巻線スペースで許容される二次巻線最大(AT)。但し、変流比1:5000以下。
定格電流下限:最小変流比は原則1:100以上。
出力開放保護素子入りの場合は、実用する出力電圧のピーク値がクランプ電圧を超えないこと。 |
| CTの出力仕様 |
推奨使用条件 |
| 5A 出力 |
5A出力の計器用CT互換用。
許容定格負荷2.5VA(負荷抵抗0.1Ω)/JIS確度階級:1.0級 |
| 1A 出力 |
1A出力の計器用CT互換用。
許容定格負荷0.5VA(負荷抵抗0.5Ω)/JIS確度階級:1.0級 |
| 0.5A 出力以下 |
電子回路直接インターフェース用。高変流比・小出力電流ほどCT二次側の負担が軽くなり、良好な特性が得られます。負荷抵抗の小型化、低損失化も図れます。 |
| 高変流比・大出力 |
CT二次側の長距離配線用。変流比を大きくすることで、許容負担を大きく取ることができます。(例)1000A/0.5A(1:2000)、許容負担10VA、負荷抵抗5Ω
配線抵抗8Ω(0.75mm2×320m)、出力電圧2.5V |
| 高変流比・高感度 |
漏電電流検出用。1:3000以上の高変流比とすることで10mA級から動作する高感度CTとなります。(例)一次電流10mA〜5A、変流比1:3000、負荷抵抗330Ω
出力電圧1mV〜500mV |
|
【その他の特殊対応例】
大口径・分割電流センサ :貫通穴径φ260程度までは対応可能。
耐水型・分割電流センサ :耐食素材、特殊封止法により、水没仕様への対応も可能。
出力リード線のカスタム化:指定の電線長。端末処理、端子取付等の対応も可能。 |
|