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通電・漏電検知モジュール
電流 ON・OFF 検知モジュール(SSR出力型) |
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| 型 式 |
CMD-1-CS-1 |
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【特 長】
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交流電流センサとの組合せで、電流の有・無を簡便に判別するためのモジュールです。 |
| ● |
電源を必要とせず、無極性のSSR出力で、AC100Vラインのリレーを直接駆動できます。 |
| ● |
使用するセンサの選択、使用条件の変更などにより、動作点をある程度任意の電流値に設定できます。 |
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| 適用電流センサ |
ON感度(Typ) |
OFF感度(Typ) |
| CTL-6-Hシリーズ |
0.7A |
0.6A |
| CTL-12-S36-10 |
0.8A |
0.7A |
| CTL-24-TE |
0.9A |
0.8A |
| CTL-6-Zシリーズ |
0.4A |
0.3A |
| CTL-12-S56-7Z |
0.3A |
0.2A |
| CTL-12-S30-10Z |
0.4A |
0.3A |
| CTL-24-S28-10Z |
0.4A |
0.3A |
| CTL-6-S32-8F-CL |
2.8A |
2.5A |
| CTL-10-CLS |
1.1A |
0.7A |
| CTL-24-CLS |
1.1A |
0.7A |
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| (動作感度は代表値、実用には余裕をみてください) |
| 出力回路 |
適用電源
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AC120V MAX |
負荷電流
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0.3A MAX |
| 出力方式 |
AC電源用SSR出力
DC電源ではONホールドとなる |
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付属品・・・各4個
リセプタクル端子(LVF-01T-2.36N)
スリープ (SIP-LV) |
【使用上のポイント】
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小電流の判別を行うときは検出する電線を電流センサの貫通穴にNターンとすることで、電流感度はN倍となります。 |
| ● |
電流感度を下げたいときは、電流センサ出力端子に抵抗(RL)を並列に接続します。
E0=I0・RL/n=1.8〜2(V)を目安として、計算できます。
E0:電流センサ出力電圧(V)
I0:動作電流値(A)
n:電流センサ巻線数(ターン) |
| ● |
過大な電流が連続して流れると、モジュール内部が焼損します。
CT出力電流(i=I0/n)の値が0.15Aを超える場合は、CT出力に抵抗を並列に接続して、モジュールに流入する電流を低減させてください。
R=5V/(i−0.15A)-(Ω)を目安として抵抗値と、容量を選択してください。 |
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