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通電・漏電検知モジュール
電流 ON・OFF 検知モジュール(トランジスタ出力型) |
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CMD-1-CS-2 |
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【特 長】
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交流電流センサとの組合せで、電流の有・無を簡便に判別するためのモジュールです。 |
| ● |
電源を必要とせず、フォトカプラ・オープンコレクタ出力ですから、直流回路のリレー駆動または、シーケンサへの直接インターフェースが可能です。 |
| ● |
使用するセンサの選択、使用条件変更などにより動作点をある程度任意の電流値に設定できます。 |
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| 適用電流センサ |
ON感度(Typ) |
| IC=5mA |
IC=10mA |
IC=20mA |
| CTL-6-Hシリーズ |
1.6A |
1.8A |
2.1A |
| CTL-12-S36-10 |
1.2A |
1.3A |
1.5A |
| CTL-24-TE |
1.5A |
1.6A |
1.8A |
| CTL-6-Zシリーズ |
0.7A |
0.9A |
1.2A |
| CTL-12-S60-7Z |
0.4A |
0.5A |
0.7A |
| CTL-12-S30-10Z |
0.7A |
0.9A |
1.2A |
| CTL-24-S28-10Z |
0.9A |
1.2A |
1.5A |
| CTL-6-S32-8F-CL |
4.0A |
4.5A |
5.0A |
| CTL-10-CLS |
0.9A |
1.0A |
1.2A |
| CTL-16-CLS |
0.9A |
1.0A |
1.2A |
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| (動作感度は代表値、実用には余裕をみてください) |
| 出力回路 |
適用電源
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DC35V MAX |
負荷電流
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IC:150mA MAX |
| 出力方式 |
フォトカプラ
オープンコレクタ出力 |
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付属品・・・各4個
リセプタクル端子(LVF-01T-2.36N)
スリープ (SIP-LV) |
【使用上のポイント】
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小電流の判別を行うときは検出する電線を電流センサの貫通穴にNターンとすることで、電流感度はN倍となります。 |
| ● |
電流感度を下げたいときは、電流センサ出力端子に抵抗(RL)を並列に接続します。
実用にあたっては、負荷電流(Ic)フォトカプラの感度など、充分な吟味が必要です。 |
| ● |
過大な電流が連続して流れると、モジュール内部が焼損します。
CT出力電流(i=I0/n)の値が0.15Aを超える場合は、CT出力に抵抗を並列に接続して、モジュールに流入する電流を低減させてください。
R=5V/(i−0.15A)-(Ω)を目安として抵抗値と、容量を選択してください。 |
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