|
通電・漏電検知モジュール
漏電検知モジュール(トランジスタ出力型) |
 |
| 型 式 |
CMD-1-ZC-1 |
|
【特 長】
| ● |
交流電流センサ(CTL-Zシリーズ)との組合せで、漏電電流を検出するためのモジュールです。 |
| ● |
10〜27VDCの単電源で駆動し、漏電時自己保持機能付のフォトカプラ・オープンコレクタ出力です。 |
| ● |
漏電電流感度は、(CTL-24-S28-10Z)を基準センサとしたとき7mA〜50mAの間、調整可能です。条件設定を変えればある程度任意の電流値に設定できます。 |
|
|
 |
| 適用電流センサ |
漏電電流設定範囲 |
| CTL-12-S60-7Z |
5〜36mA |
| CTL-24-S28-10Z |
7〜50mA |
| CTL-24-S28-20Z |
12〜98mA |
| CTL-10-CLS |
16〜140mA |
| CTL-16-CLS |
16〜140mA |
| CTL-22-CLF |
13〜85mA |
|
上記の設定範囲は、代表値です。
出荷時は(CTL-24-S28-10Z)を基準センサとして、動作点(30mA)に調整済です。 |
制御電源
|
DC10〜27V/20mA |
出力側 |
VCE:DC35V MAX
IC:70mA MAX
フォトカプラ
オープンコレクタ出力 |
|
|
●付属品
入力側:
リセプタクル端子台(LVF-01T-2.36N)
スリープ(SIP-LV)各3個
出力側:
モレックス、ターミナル(5159TL)4個
ハウジング(5051-04)1個 |
【使用上のポイント】
| ● |
微小な漏電検知を行うときは、検出する電線を電流センサの貫通穴にNターンすることで、動作感度はN倍となります。 |
| ● |
動作感度を下げたいときは、電流センサ出力端子に抵抗(RL)を並列に接続します。
E0=IZ・Rt/n=7.5(mV)を目安として計算できます。
E0:電流センサ出力電圧(V)
IZ:漏電電流設定値(A)
Rt:RLとAMPの入力抵抗(250Ω)との並列合成抵抗値(Ω)
n:電流センサ巻数(ターン) |
| ● |
連続最大許容電流100A |
| ● |
動作時出力は自己保持します。リセットは制御電源OFFにより行います。 |
|
|