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動作点のおおまかな設定は、ディップスイッチによって、10A〜200Aの範囲を10A刻みですることができます。 |
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部分断線などの微細な設定には、ladj(5A〜20A)のディップスイッチを併用してください。 |
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実稼働状態で動作点を設定するには、表面のLEDが点灯する設定値の−10%程度の値にすると、十分マージンを持った安定動作となります。 |
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変流比(2000:1)のセンサを使用すれば、表示電流の200%に対応範囲を拡大できます。 |
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太物電線対応は、同じ変流比(1:1000)の大口径センサなら特性互換性があります。 |
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分割センサを適用する場合は、CTL-CLシリーズ(イージーオーダー品で)変流比(200A/0.2A)を選定する。 |
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3相負荷用には、原則として(R-S間)(S-T間)2組の断線警報器をご使用下さい。 |
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回路は電源非絶縁方式です。CT端子は絶対に接地しないで下さい。 |