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動作点のおおまかな設定は、ディップスイッチによって、1A〜20Aの範囲を1A刻みですることができます。 |
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設定分割能2A以下の微細な設定には、ladj(0.5A〜2A)のディップスイッチを併用してください。 |
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実稼働状態で動作点を設定するには、表面のLEDが点灯する設定値の+10%程度の値にすると、十分マージンを持った安定動作となります。 |
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分割センサを適用する場合はCTL-CLシリーズ(イージーオーダー品で変流比(200A/0.2A)を選定する。 |
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太物電線対応は、同じ変流比の大口径品(CTL-24-S28-10Z)なら特性互換性があります。 |
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3相負荷用には、V-INを(R-S間)に、CT-INをR相に貫通させたセンサに接続すれば、単相簡易モニターとなります。 |
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回路は電源非絶縁方式です。CT端子は絶対に接地しないで下さい。 |