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過電流警報器
センサ内蔵・電源直結型過電流警報器
―0.2A〜20Aプログラム方式 |
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| 型 式 |
CRY-DP |
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【特 長】
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モータの過負荷・ヒータの部分短絡、各種電子機器の異常を検知する過電流警報器です。 |
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外部制御電源不要なオールインワン構造です。 |
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電源は、100V/200Vタップ付きで共用できます。 |
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動作点は、0.2A〜20Aのプログラム方式で、正確な過負荷検知が可能です。 |
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モータの起動電流、トランスの励磁突入電流などの始動モードに対し、電流整定までの不感帯タイマーにより誤動作を防止します。 |
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動作表示LED付き、動作点設定が容易です。 |
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警報出力は、無電圧1トランスファー接点です。 |
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従来品のCRY-Dシリーズ(8機種)共通の上位コンパチ品として、1機種に統合できます。 |
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| 型 式 |
CRY-DP |
| 電 源 |
AC 100V/200V、50/60Hz 共用(電圧端子を選択する) |
| 対応電流範囲 |
0.2A〜20Aプログラム方式(精度±5%) |
| 動作点設定 |
6桁DPSのうちONになっている電流の和が動作点設定値となります。 |
| 過電流耐量 |
20A(連続)、30A(1分間) |
| 応答時間 |
100ms(ただし不感帯タイマー動作後) |
| 動作ヒステリシス幅 |
(動作電流)−(5%)で復帰 |
| 不感帯タイマー |
電源投入後 0.1s〜10sの範囲で設定可(Timer) |
| 出力リレーの接点容量 |
AC125V/0.5A、DC24V/1A、cosφ=1 |
| 使用条件 |
−10℃〜+50℃、結露しないこと |
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【使用上のポイント】
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動作点のおおまかな設定は、ディップスイッチによって、1A〜20Aの範囲を1A刻みですることができます。 |
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設定分割能1A以下の微細な設定には、ladj(0.2A〜2A)のディップスイッチを併用してください。 |
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実稼働状態で動作点を設定するには、表面のLEDが点灯する設定値の+10%程度の値にすると、十分マージンを持った安定動作となります。 |
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3相負荷用には、2線をこのモジュールを経由させ、他の1線は直結とすれば、単相簡易モニターとなります。 |
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