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4〜20mA電流ループ変換器
交流電流検出・直流4-20mA出力の変換器(電源共通2線式) |
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| 型 式 |
CMD-1-CV-5 |
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【特 長】
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専用の電流センサとの組合せで、電流データを計装用の4〜20mAに変換するモジュールです。 |
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小型・軽量しかも低価格で経済的な計装システムの構築を可能にします。 |
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適用電流センサの選択、または条件設定を変更することにより、任意の電流値に適合させることができます。 |
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| 適用電流センサ |
定格一次電流(Io) |
| CTL-12-5R-1 |
0〜5A |
| CTL-12-25R-1 |
0〜25A |
| CTL-12-50R-1 |
0〜50A |
| (外形寸法はCTL-12シリーズ標準品と共通) |
| CT端子電圧 |
0〜1VAC |
| 出力電流 |
4〜20mADC |
| 出力方式 |
電源共通2線式 |
| 直線性 |
±0.5%FS |
| 温度特性 |
±0.02%/℃ at FS |
| リップル |
0.3%以内 |
| 負荷抵抗 |
100〜600Ω(250Ω標準) |
| 電源電圧 |
24VDC ±5% |
| 電源電流 |
40mA以下 |
| 応答時間 |
0.5秒/0→FS |
| 使用温度範囲 |
−20℃〜+75℃ |
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付属品・・・各1組
入力コネクタ:モレックス 5051-02
出力コネクタ:モレックス 5051-03 |
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【使用上のポイント】
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小電流に適合させるときは、検出電線を電流センサの貫通穴にNターンすることで、感度はN倍になります。 |
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適用電流を拡大したいときは電流センサ出力端子に抵抗(RL)を並列に接続します。(CTL−12−5R-1を使用した電流拡大例)
| ex1:定格10A、RL=400Ω |
| ex2:定格20A、RL=133.3Ω |
| ex3:定格100A、RL=21.2Ω |
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連続最大許容電流は、250% |
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1000%を越える過電流では、瞬時でも、内部回路故障の原因となります。5〜10Vの双方向電圧クランプ素子を、センサ出力端子に並列に接続してください。 |
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適用電流を任意の値としたときは標準電流センサシリーズから任意のモデルを選択し
となるようにRLを設定して、CT端子に接続します。 |
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